脱ステの話

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どうもこんばんは。
GW最終日ですね。悲しい。

明日からまた通常の毎日。辛いね。
6月は祝日が無いですが頑張りましょう。適当に←

さて、今日はタイトルにもあります、「脱ステ」について、
僕が体験した話をしたいと思います。

今まで何となく話してはいましたが、ちゃんと記事にしていなかったので、今回書きたいと思います。

【ステロイドを使い始めたきっかけ】

ステロイドを使い始めた時の詳しい事はこちらに書いてあるので、良かったら見てみてください。

おそらく環境がガラリと変わった事が原因だと思うのですが、ある日突然顔からオレンジ色の汁のようなもの(リンパ液)が出るようになりました。

それから一時自分で治そうとしたのですが全く変化がないので病院へ行き、そこで処方されたのがステロイドでした。

僕は当時その薬が何かも分からないまま、医師に言われた通りその薬を塗っていました。

【すぐに治る魔法の薬】

ステロイドの使い始めは、本当に効果がありました。

赤くなっていた肌が、1回塗るだけで翌日には綺麗になっていました。
しかし、塗るのをやめるとまたぶり返して。その繰り返しでした。

最初はそれでなんとかなっていたのですが、次第に効かなくなっていきました。

【病院を何度も変えた】

最初は1つの病院に通っていたのですが、中々完治には至らず。
そこから幾度となく病院を変えるようになりました。

途中から僕は処方される薬の事を調べ始め、それがステロイドである事、そして副作用がある事を知りました。

なのでなるべく「ステロイドは使いたくないな」と思っていたのですが、どこの病院へ行っても処方されるのはステロイド。

一応処方されたので使ってはみるのですが、効果はあまりありませんでした。

それどころか、当初は赤みなどが引いていたはずのステロイドが、塗ると逆に赤くはれ上がるようになりました。
医者には「ステロイドを塗って様子を見るように」と言われていたのですが、これはもうステロイドで治すには無理がある、と自分で判断して塗るのを止めました。
(※ステロイド使用中に医師の指示無くやめるのは非常に危険です。真似しないようにお願いします。もしやる場合は、自己責任でお願いします。)

【地獄の日々】

ステロイドを使用していても中々治らず辛かったのですが、使用を中止してからも地獄でした。

今までステロイドで抑えていたものがリバウンドで、一気に皮膚から出てきました。
1日中痒くて、血まみれで、ずっと掻いてました。

鏡を見る度に、血まみれで赤く腫れあがった顔の自分が鏡に映るたびに「死にたい」と思ってました。

こんな顔で生きていくなら死んだ方がマシだ、と。
1日中死ぬ事ばかり考えてました。
image1

もし今、あの当時をもう1度味わうと考えたら、耐えれる自信がありません(苦笑)
それでもあの時やめなかったのは、半ば”意地”ですね。
もう何も治療法が無いし、すがるものが無かったから出来たんだと思います。

【脱保湿もほぼ同時に行った】

僕はステロイドを止めて、それと同時期くらいに “脱保湿”もやりました。
(こちらも後日記事にしたいと思います)

脱ステも辛かったですが、僕的に「脱保湿」の方が辛かったですね。。。
本当、辛かった。

あんな経験もう二度としたくないです。

【ステロイドは、魔法の薬なんかじゃない】

後々効かなくなったステロイドですが、当初はすごく効き目がありました。
すぐに赤みが引いたし、掻き破った傷口が元通りになっていました。

僕はステロイドを”魔法の薬”と勘違いをしていました。

ステロイドは、魔法の薬なんかではありません。

効果はステロイドのランクが上がるに連れて大きくなりますが、その分副作用のリスクも上がっていきます。

「医師に処方されたから」という言い訳は、通用しません。
僕も正直、当時は医者全員を恨んでました。

こんな薬を処方した医者が悪い、と。
でも、塗ったのは自分。
誰も責める事ができませんでした。

使う際にはどのような薬なのか、自分で調べる事が本当に大切です。

皆さんは、今自分が使っている薬がどんなものか、どんな副作用があるか、知っていますか?

今一度、理解を深める事が大切かもしれません。


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