【皮脂抑制】どちらがオススメ?CHACOTT(チャコット) VS アクメディカ

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こんばんは。

今日のTokyo暑くないですか・・・?
これじゃ8月まで体が持ちません←

そんな暑さにやられ気味なHamaですが。

ブログやYoutubeを見てくださっている方ならお分かりかもしだと思いますが、
僕は自分の皮脂が過剰に出てしまい、そのせいで皮膚炎になってしまいました。
(詳しい僕の皮膚炎経歴は下記を参照)

改善するまで様々な方法を試してきました。
ステロイド療法、化粧品、抗生物質、漢方・・・。

その中で、肌が大きく改善するキッカケになったものがあります。

それが“皮脂を抑えてくれるパウダー”。

色々なメーカーから皮脂抑制のパウダーは出ていますが、
その中でも僕は今までCHACOTT(チャコット)とアクメディカの2種類を使ってきました。

度々ブログの中にも登場するので知っている人はいるかもしれません。

そしてその際によく頂く質問。

「どっちの方が良いですか?」

これは・・・凄く難しい質問ですが(笑)、
今日はそれぞれの商品の特徴を見ていきたいと思います。

【①CHACOTT フィニッシングパウダー  クリアー 】

image

『商品説明』

発色を損なわずにフォンデーションの安定を助けます。
肌のきめを整えやすく、肌表面の美しさの持続に優れます。
ファンデーションと合わせてお使いください。

『成分』
ジメチコン・ローズマリー葉エキス・アロエベラ葉エキス・カミツレ花エキス・オリザノール・シア脂油・BG・水・ナイロン-12・メチルパラベン・(+/-)タルク・マイカ・ミリスチン酸Mg・酸化鉄・シルク・ベニバナ花エキス・セルロース・クチナシ果実エキス・ムラサキ根エキス・キトサンCa・酸化チタン
(公式サイトより)

まずはCHACOTTから。

こちらはメイクの仕上げとして使う事を目的としたパウダーです。
肌のキメを整えてくれるので、肌が均一に綺麗に見えます。
また皮脂や汗に強いタイプなので、皮脂が多い方にも向いている商品です。

僕は冬の間は使ったり使わなかったりでしたが、今の季節は必ずパウダーファンデーションを使った後にこのパウダーを使っています。

やっぱり使わなかった時より、使った時の方がメイク持ちが良いんですよね。

それに、僕の場合皮脂がどんどん出てきてしまい、肌が赤くなってしまうんですよ。
それを防ぐためにも、このパウダーは僕にとって必須です。

【②アクメディカ 薬用 オイルコントロールパウダー WH クリア 】

アクメディカ

『商品説明』

ニキビ&美白ケアができる薬用フェイスパウダー。色がつかない透明タイプ。
無香料・ノンケミカル。
●ニキビを防いで毛穴をふんわりカバー
●1日中さらさら素肌をキープ、寝る時にもオススメ
●保湿成分配合でお肌の乾燥を防ぐ

『成分』

有効成分:サリチル酸、プラセンタエキス(1)、グリチルレチン酸ステアリル
その他の成分;タルク、セリサイト、タルク・ケイフッ化カリウム焼成物、メチルポリシロキサン、ポリアクリル酸アルキル、2-エチルヘキサン酸セチル、ラウリン酸亜鉛、ナイロン末、無水ケイ酸、流動イソパラフィン、マイカ、ヒドロキシアパタイト、リン酸L-アスコルビルマグネシウム、ピリドキシン、アロエ液汁末(2)、酸化チタン、酸化亜鉛、メチルハイドロジェンポリシロキサン、水酸化アルミニウム、精製水、1,3-ブチレングリコール、パラオキシ安息香酸エステル

(公式サイトより)

こちらはメイク後の仕上げにも使えますが、単体でも使えるようになっている商品です。

成分を見ると、有効成分として
●サリチル酸 / 高い抗菌・殺菌作用がある。ニキビ予防を目的として化粧品に含まれる事が多い
●グリチルレチン酸ステアリル / 強い抗炎症作用で、皮膚の消炎作用やニキビの予防・悪化を防ぐ

があります。

それぞれニキビ予防に効果がある成分で、抗炎症作用があります。
また多くの皆さんが経験あるかと思いますが、朝起きると顔がベッタベタの時ありますよね。
それを防ぐために、夜の使用もオススメされています。

実際、以前僕は夜寝る際も毎日のように使っていましたが、翌日の肌のベタベタ感は確実に減っていましたね。

【途中で、切り替えた】

僕の場合、当初はアクメディカのパウダーを長い間使っていました。
その後。同じように「皮脂抑制を目的としたもので、大容量のもの」を探していた時にチャコットと出会い、切り替えました。

最初アクメディカを使い始めた時は、炎症も酷くてリンパ液もほぼ毎日出ている状態でした。

朝起きると寝ている間に無意識に掻きむしって、指と爪の間に皮膚のカスみたいなものがいつも入り込んでいました。

そんな時にアクメディカのパウダーと出会い使用したところ、みるみる改善。
徐々に赤みも治まっていきました。

この時に、「あぁーやっぱり自分は皮脂によってカブれていたんだな」と実感しました。

【結局、どちらが良いのか?】

僕の場合、最初にアクメディカのパウダーからのチャコットのパウダーだったので、「どちらの方が効果があるか」と言われると、正直難しいです。

僕はアクメディカのパウダーである程度炎症も治まっていた時に、チャコットのパウダーを使ったところ、皮脂も抑えられるし悪化もしなかったので、そのままチャコットのパウダーを使い続けている、といった感じです。

これが、もしかしたらチャコットのパウダーを先に使い始めていたら、違う結果になっていたのかもしれません。

ただ、これはあくまで僕の独自の考えですが、アクメディカの方が抗炎症作用のある成分が入っているので、こちらの方が炎症部分がある皮膚に対しては有効なのかな・・・と思っています。

それに、サイズも小さいですし持ち運びもとても便利。
(僕は今チャコットの170gを使っていますが、とてもじゃないけど持ち運びは厳しいです。笑)

商品自体に小さなミラーもついているので、外出先でも簡単に塗り直す事が出来ると思います。

なのでもし僕と同じような症状の方で、「皮脂を抑えたい!」という方でしたら、アクメディカの方を使ってみるのが良いかもしれません。

まぁこれはあくまで僕の意見なので、「大容量の方が良い!」というのであればチャコットでも良いかと思います。

ただ入っている成分が全然違うので、そこを見て選ぶのも1つの手だと思います。

とまぁ今日も長くなってしまいましたが、今日は僕が今まで使った「皮脂を抑えるパウダー」の話でした。
それではまた更新しまっす!

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