洗剤・柔軟剤で肌が痒くなる!?入れすぎにご注意を。

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こんばんは。今日もジメジメ暑い。

と愚痴を言っても始まらないので、
早速ですが、今日は洗剤・柔軟剤の話をしたいと思います。

【記念すべき洗濯を始めた日】

実を言うと恥ずかしながら、ひとり暮らしをするまでは自分で洗濯をした事がほぼありませんでした。

しかしひとり暮らしを始めると、そうは言ってられなくなります。
洗濯が大嫌いな僕(畳む方も大嫌い)ですが、いやいや始めることにしました。

洗剤などに特にこだわりはなく近くのホームセンターへ。
あとはやっぱり良い匂いがした方がいいなと思い、柔軟剤も一緒に買いました。

これまた適当です。
(何を使ったか覚えていない・・)

【分量は適当。柔軟剤はドバっと豪快に。】

これもまた自分のTHE・O型の適当さが滲み出てくるんですが、

「洗剤は多い程汚れが落ちる!」
「柔軟剤は多い程良い匂いがする!」

と思い込んでいました。

洗剤や柔軟剤には、水の量に対してどれくらいが目安なのかボトルに書いてあるんですが、
僕はそれよりも多目でいつも入れていました。

そのおかげか(?)、仕上がりもふんわりですごくいい香りで洗濯をする事が出来ていました。
このあと問題が発生するとも知らずに・・・。

【なんだかヒリヒリする・・】

適当に使っていた洗剤と柔軟剤ですが、ある日服を着ていると背中や腕が痒い事に気付きます。

最初は「体が乾燥してるのかな?」と思い気にしていなかったですが、クリーム等を塗っても治る気配なし。

体を見ると、炎症というほど酷くはないですが広範囲に渡って肌が赤くなっていました。

今までこんな広い範囲にわたって赤くなった事がなかったので凄く驚いたのと同時に、
「何が原因なんだろう」と色々考察する事に。

ダニかもしれないと思いシーツを洗ったり、乾燥による赤みだと疑えば加湿器を買ってきてつけたりしてましたが、どれも効果が出ず。

その時ようやく、「もしかして洗剤、柔軟剤のせいなのか・・・?」と気付きました。

【思い切って変えてみた】

最初は量を減らして様子を見ていましたが、そこは敏感肌の僕。
一度肌が赤くなってしまうと、中々元に戻らない。

そこで思い切って洗剤を変えてみる事にしました。
当時はシャボン玉石鹸を使っていました。

汚れなども問題なく落ちるので良かったのですが、粉タイプなので冷たい水だと上手く溶けない事もありました。

お湯を混ぜると上手く溶けていきましたね。

このシャボン玉石けんが功を奏し、赤みや痒みも徐々に引いていきました。
さすがシャボン玉石けん。
困った時に頼りになります。

ただ1つ難点をあげると、溶かすのが本当に面倒(笑)
毎回一旦お湯に溶かさないといけないので、それにだんだん苛立ちを覚えてきました。。
(ちなみに今は液体タイプもあるので、そんな苛立ちを覚えなくても大丈夫みたいです!)

そして次に使ったのは「さらさ」です。

“無添加”を推しているこの「さらさ」ですが、無添加なのは蛍光剤・漂白剤・着色料のみです。
成分は以下になります。

全成分 :界面活性剤(24%:ポリオキシエチレンアルキルエーテル、LAS、純せっけん成分(脂肪酸ナトリウム))、安定化剤、分散剤、アルカリ剤、水軟化剤(クエン酸)、ケア成分(天然樹木エッセンス)、酵素

よくドラッグストアなどで目にする洗剤よりかは肌に優しいと思ったので、使ってました。
特に刺激を感じる事もなかったので、何本かリピートして使っていました。

ちなみにこの時、柔軟剤は使わないようにしていました。

確かに柔軟剤を使うと良い匂いだし、ふんわり仕上がるし良いのですが、
肌と直に触れるものだし、柔軟剤を落としきれなかった事を考えると怖いので、洗剤のみで洗濯していました。

【用量はきちんと守ろう】

洗剤を変えた事で、僕の肌は赤みも引き元通りになる事ができました。
(ちなみに今は肌も大分強くなったのか、普通の洗剤や柔軟剤を使っても大丈夫なまでになりました)

いくら肌に優しい洗顔料や石鹸を使って顔・体を洗っても、洗剤の成分が残っているタオルで拭くと意味ないですからね。

もし「なんだか体が痒い」「体が赤くなってる」などの症状がありましたら、洗顔料などを見返すのも大切ですが、洗剤や柔軟剤を変える事で改善するかもしれません。

という訳で、僕が昔体験した「洗剤」と「柔軟剤」の話でした。
それではまた更新しまっす!

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