【使い方には要注意!】益久染織研究所・洗顔布 使い方について

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こんばんは。

以前僕は益久染織研究所の“洗顔布”の記事を書きました。

初めて知る人は皆さん驚かれるんですが、“布”を使った洗顔方法です。
洗顔料やクレンジングなどは一切使いません。この布のみです。

僕は皮膚炎が酷いとき、洗顔にこの布をずっと使っていました。

【益久染織研究所って?】

益久染織研究所は、手つむぎもめんの専門店です。

柔らかくそして吸水性に優れた手つむぎもめんの力を活かしたオリジナルの和紡布やストール、
日本で編み上げたあしごろもをはじめ、ファッションから布なぷきん、手つむぎ糸、布まで豊富に取り扱っております。

私たちは、かつて一度も農薬や肥料を使ったことのない中国山東省の大地で、
種まきから収穫まで丁寧に手作業で育てられた綿を使っています。
そして手つむぎにこだわり、糸車で糸を紡いでいます。
木綿がそもそも持つ弾力や吸水性を引出せるのは、繊維を傷めずに紡げる手つむぎだからこそ。

丁寧に作って、大切に使う。
それこそが太古の昔より繰りかえされてきた自然な“循環”だと考えます。
私たちは、やさしい手つむぎのある暮らしをご提案致します。
(公式HPより引用)

普通のオーガニックコットンは「3年以上無農薬・無化学肥料で栽培した農地を使って収穫する”綿”」の事を指すようですが、(それまで効率的に収穫量を上げる為に農薬や化学肥料を使っていた綿畑だったところに、農薬や化学肥料を使わない栽培手法を増やして綿花を栽培しなおす、というのが通例だそう。)
益久の綿畑は100年農薬を使っていない広大な中国山東省の大地で栽培しているそう。
公式HPでは綿の事、畑の事等色々知ることが出来ます。

“どういう気持ちで製品を作っているのか。”

熱い思いが書かれているので、是非ご覧になってみてください。

【洗顔布使用時の注意点について】

今回の記事では、洗顔布の使い方等ではなく、注意点を書いていきたいと思います。

この益久の洗顔布は本当に柔らかく、初めて触った時にはあまりの柔らかさに本当に驚きました。

今まで触ってきたどんな布よりも柔らかくて、心地良い。
一度この布を体験してしまうと、他のタオルが硬く思えてしまうくらいです。

それまで布で洗顔をした事も無かったですし、それに加えて生地がすごく柔らかいのでゴシゴシと顔をこすって洗顔をしていました。

・・・これが本当によくなかった。

【ニキビや吹き出物が潰れてしまった】

脱ステ脱保湿時期にこの洗顔布を使い始めたのですが、当時皮膚は絶不調でニキビ・吹き出物・おまけに皮膚が盛り上がっていました。

image5

それでも、この洗顔布のおかげで肌のザラつきや皮膚の盛り上がりも徐々に減っていきました。

ここまでは良かったのですが、肌のザラつきがなくなる感動を覚えてしまった僕は、肌を“強く擦るように”布を使っていました。

確かに直後は肌のザラつきが軽減されて肌触りも良くなったんですが、ニキビや吹き出物の部分にもそういう風な使い方をしてしまっていました。

するとどうなるかと言うと、皆さんお分かりですね。

そう、潰れます。ブチっと。

当時はそれでも全く気にしていませんでした。
むしろ「目立たなくなっていいや!」くらいの考えでした。

その後皮膚炎が改善して、皮膚の盛り上がりも徐々になくなってきたんですが、その時に気づきました。

「あれ・・?こんな所、陥没してたっけ・・・?」

【クレーター地獄】

あまりにも布で強くこすってあらゆるものを潰してしまっていたため、両頬にクレーターがたくさんできてしまいました。

今数えただけでも結構あります。両頬
だけでおそらく10個以上・・・。

皮膚炎の時は炎症部分にしか目がいかなくて分からなかったんですが、改善すると肌のアラがめちゃくちゃ見えてくるようになりました。

小さいクレーターなら別に良いのですが、結構大きいのがポツポツあるので、動画でも分かるくらいなんですよね・・これが結構気になってしまって。

炎症がなくなった今、赤ら顔も気になるんですがそれと同じくらい気になっているのが実は”クレーター”なんです。

余裕が出てきたら、クレーターを改善させたいと思ってます。
今度は「クレーター改善ブログ」になりそうだな。笑

ただ費用が・・・高い・・泣

クレーターを改善させるのにも色々と方法があるんですが、効果が高いものとなると普通に数十万かかるみたいです。。

富裕層にしか無理そうだな←

【布で洗顔する時は”優しく”がポイント】

益久染織研究所の布以外でも、”洗顔出来る布”があるみたいですが、共通して言えるのは「ごくごく優しく」洗うこと。

洗い方ですが、たっぷり水分を含ませて、肌へ“置くように“布をあてがいます。
その後は一度肌から布を離して少し移動させ、また同じよう肌へ布をあてます。

もしくは、本当に軽く肌を“なぞる”ように布を使います。

決して「こする」ように使わないでください。

肌のザラつきは取れるかもしれませんが、後々その代償が出てきます。
経験者の僕が言うので間違いないです・・・。

僕は結構間違った使い方をしていたので、本当に今後悔しています。
あんな使い方していなかったら、こんなクレーターにならなかっただろうな、と。
この洗顔布自体はすごく肌にも環境にも優しくて良いものなので、使い方を間違って欲しくないと思って、今回書きました。

今使っている方&これから使う方も注意して使ってください!後悔する前に・・。
それではまた更新します!

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