保湿=正義なのか?

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こんばんは。

このブログを見てくれている方のほとんどは、皮膚炎持ちの方だったりスキンケアとかに興味を持っている方だと思うので分かるかもしれませんが、

“保湿=スキンケアで最重要”

みたいな空気感、ありますよね?
(あれ?僕だけ?)

色んな記事を見ていても、ほとんどが「保湿が重要」みたいな事を書かれています。

確かに保湿は重要だと思うのですが(今まで診察してくれたほとんどの医師がそう言っていたので)、
だとしたら僕はどうなるんだろう?と思った次第です。笑

【保湿したらカブれた】

ステロイドを使用した時から、病院からはステロイドと一緒に保湿剤も処方されていました。
ヒルドイドクリーム、プロペト等。

その後脱ステをするのですが、「肌を守るためにも、保湿だけはした方が良い」という記事を見つけて実践していました。

これがあまり良いとは言えなかったんですよね。

保湿剤を塗っていると、なんだか熱を持っているかのように顔が赤みを帯びてきて、痒くなってきたんですよ。
最初はそれが保湿剤のせいだとは思ってなかったんですが、日を追うごとに顔が赤くなっていったので一旦保湿剤を止める事にしました。

すると、痒みはまだあるものの赤みは大分マシになってきたんです。

最初は「保湿剤が合わなかったのかな?」と思ってその後色々と試していったのですが、
ヒルドイド、プロペト、市販のクリーム、オイル・・・どれもイマイチ合う気がしませんでした。

僕は保湿自体があまり合う肌ではなくなったようです。

【ケアの仕方は人それぞれ。正解は1つではない】

今はネット上で色々と情報が溢れ返っていて、どれが正解かなんて分からないですよね。

僕も当時は良いと言われるものを片っ端から試していましたが、自分の肌に合うものを見つける事はとても難しかったです。

ただ、少しでも正解に近づこうとするのであれば、やはり「自分と同じ肌質・症状」の人を見つける事です。

今はブログ・最近は特にYoutubeが盛んで、ありがたい事に個人で情報発信をしている方が多くいます。
自分と同じ肌質の方を見つけやすい環境にあります。

僕は乾燥性敏感肌の方の情報を頼りに色々試して行ってたりもしましたが、結局どれもクリームやオイル系のもので、僕の肌には合いませんでした。

やはり自分の肌質を理解して、同じような方の情報を取り入れて試していった方が良いかと思います。

ただ少し矛盾してますが、「自分とは違う肌質の人の情報は全く役に立たないのか?」と言われるとそうではないです。

前回の記事でも書きましたが、Youtuberの関根りささんの動画を僕は見て無印のジェルクレンジングの事を知って使い心地も良く気に入っているのですが、りささんは極度の乾燥肌らしいです。

なので全く役に立たない訳ではなく、「肌質が似ている方の情報を取り入れる」という事は基準の1つとして考えておいて、「これ自分にも合いそうだな?」と思ったら試してみると良いと思います。

それがもしかしたら自分の肌にピッタリ合うものかもしれませんしね。

ちなみに僕が肌質が違う方の使っている商品を取り入れる時に判断基準として、使い心地を重視するようにしてます。

僕はかなりの脂性肌なので使い心地がサッパリするようであれば試すようにしています。
逆に「すごくしっとり」とか、「かなり保湿される」とかだと避けていますね。
合わない事が多いので。

・・・とまぁ色々書いてきましたが、言いたいのは「自分の肌に合うかどうか」なんです。

95%の人が”良い”と言っている方法も、自分に合わなかったら意味がないんです。

僕はそれまで”保湿は重要”だという事を念頭に置いてきましたが、それが自分に合わないと分かった今は、保湿をあまり重要視していません。

それでもカブレもない、炎症もない肌を保てています。

皆さんもぜひ今一度自分に合ったケア方法を見つめ直して欲しいと思います。

では!

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